2007年05月11日

アパレル 営業

○アパレル 営業


アパレルの営業とは・・・

内容によって、大きく2つに分けられます。小売業に卸す営業と自社の

ショップで商品を扱う営業です。


一般的には、小売業に卸すケースの営業で、得意先に対して商品取引

をしてもらうことで、売上を上げます。そのため、展示会において、

受注を取ることが責務になります。


一方、自社のショップで商品を扱う営業は、店長やファッションアド

バイザー(FA)の環境作り、得意先との打ち合わせによる販売促

進、商品供給といったことが仕事のメインとなります。

店長、FAからの声・要望を聞き入れ、素早く対応する。これも営業

職にとっては重要な仕事です。


最近では、アパレル業界においては売場起点による商品開発や供給と

いったことが優先されており、営業は、その橋渡し的な役割を担って

います。


店頭での売れ筋や追加商品のピックアップ等行い、MDや生産と連動

して、よりタイムリーに売れ筋商品を上げてもらう指示なども重要な

役割です。また在庫の管理までアパレルの営業が行うこともありま

す。
posted by mika at 14:04| アパレル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする