フェリージのバックは私の憧れでした
ほとんどがセレクトで置かれておりますが、ビームスが
色やバリエーションも多く置かれています。(青山に専
門店もありますが・・・)何度も店頭で観るたびに、
「いつか手にしてやるぅ〜」なんて思っていたものです。(笑)
フェリージのバックは女性とゆうよりは、お洒落な男性
がビジネスシーンで手にしているのをよく見かけます。
ナイロン素材なのに決してカジュアルじゃないのは、上
質な皮と真鍮の金具を使用しているからでしょうね
ここで、フェリージについて・・・
"フェリージ"は、1973年に、イタリア・フェラーラの小さな革工房から始まりました。
初代社長のアレッサンドロ・フェリージとアンナ・リザ・フェッローニの2人は革製品の製作を独学で学び、"デザイン"と"質の良さ"を追求したベルトを作りました。
製品は次第に注目を集め、ある日商品として思わぬ成功を収めます。そしてこの時から、"フェリージ"の歴史が静かに幕を開けることとなりました。
"フェリージ"の製品は、革のカットから縫い上げまでの全ての工程がフェラーラにある工房で行なわれ、各国の有名店の店頭に並びます。
上質な素材だけにこだわり、厳選された革、時代を的確に捕えたナイロンやキャンバス、数多くの金具類を使いそのほとんどはブラス(真鍮)素材でできており、一点一点が職人の手により丁寧に作られています。
そのため、生産数は限られますが、大量生産の工業製品にはない独特の温もりと、手作りの質感を感じることができます。
また、各製品にはモデルナンバーとともに、15世紀からの古い歴史を持つフェラーラ地方の領主"フェリージ家"の紋章が刻印されています。
ナイロンバックといえども高価な訳ですよね
こだわりと気品が感じられます。
そして、わたしにもフェリージのバックを手にする日が
やっとめぐってきました
お仕事でイタリアに行く機会があり、フェリージの本店
に足を運ぶことができたんです。
本店はミラノのブランド街の一角にあり、ほんとに目立
たない場所で探すのに苦労しました。
なのでお店に入った時には感激でしたね。折角ここまで
来たんだから購入しない手はない!!と思いおもいきっ
て買っちゃいましたよぉ〜。
定番的な紺のボストン型です。
感激〜〜〜〜!!

そして、調子に乗ってスケジュール帳と、なんとも可愛
いデザインのペンケースまで購入してしまいました。
思わぬ出費でしたが、いいイタリア出張の想い出となり
ました
http://www.felisi.net/

