2007年05月28日

Felisi

○Felisi(フェリージ)


フェリージのバックは私の憧れでした?h?????n?[?g

ほとんどがセレクトで置かれておりますが、ビームスが

色やバリエーションも多く置かれています。(青山に専

門店もありますが・・・)何度も店頭で観るたびに、

「いつか手にしてやるぅ〜」なんて思っていたものです。(笑)

フェリージのバックは女性とゆうよりは、お洒落な男性

がビジネスシーンで手にしているのをよく見かけます。

ナイロン素材なのに決してカジュアルじゃないのは、上

質な皮と真鍮の金具を使用しているからでしょうね????????


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ここで、フェリージについて・・・

"フェリージ"は、1973年に、イタリア・フェラーラの小さな革工房から始まりました。

初代社長のアレッサンドロ・フェリージとアンナ・リザ・フェッローニの2人は革製品の製作を独学で学び、"デザイン"と"質の良さ"を追求したベルトを作りました。

製品は次第に注目を集め、ある日商品として思わぬ成功を収めます。そしてこの時から、"フェリージ"の歴史が静かに幕を開けることとなりました。

"フェリージ"の製品は、革のカットから縫い上げまでの全ての工程がフェラーラにある工房で行なわれ、各国の有名店の店頭に並びます。

上質な素材だけにこだわり、厳選された革、時代を的確に捕えたナイロンやキャンバス、数多くの金具類を使いそのほとんどはブラス(真鍮)素材でできており、一点一点が職人の手により丁寧に作られています。

そのため、生産数は限られますが、大量生産の工業製品にはない独特の温もりと、手作りの質感を感じることができます。

また、各製品にはモデルナンバーとともに、15世紀からの古い歴史を持つフェラーラ地方の領主"フェリージ家"の紋章が刻印されています。


ナイロンバックといえども高価な訳ですよね????????

こだわりと気品が感じられます。

そして、わたしにもフェリージのバックを手にする日が

やっとめぐってきました?????????i?V?????j

お仕事でイタリアに行く機会があり、フェリージの本店

に足を運ぶことができたんです。

本店はミラノのブランド街の一角にあり、ほんとに目立

たない場所で探すのに苦労しました。

なのでお店に入った時には感激でしたね。折角ここまで

来たんだから購入しない手はない!!と思いおもいきっ

て買っちゃいましたよぉ〜。

定番的な紺のボストン型です。

感激〜〜〜〜!!?????????i?V?????j?????????i?V?????j

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そして、調子に乗ってスケジュール帳と、なんとも可愛

いデザインのペンケースまで購入してしまいました。


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思わぬ出費でしたが、いいイタリア出張の想い出となり

ました????????

http://www.felisi.net/






posted by mika at 20:18| オシャレコレクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする