「雨が降ればどちらも濡れ、晴れればどちらも日に当たり、あなたが日焼けすれば、バックも日に焼けます。あなたのイルビゾンテはあなたの一部になるのです。」
と語る職人のワニー・ディ・フィリッポ。
イルビゾンテの製品は、ナチュラルな革で職人がハンドメイドで作り上げ、使えば使うほど色が深く、革が柔らかくなり、持つ人に馴染んでいきます。
1945年にベネチアの近くで生まれたワニーは、父と同じカラビニエーリ(軍服を着て馬に乗ったイタリアの警官)や車のパーツの販売を経験しながらパリのアートスクールの通信講座でアートを学びました。
そして妻のナディアの親戚のバッグ工場で技術を学んだ彼は、ユニークなデザインを職人気質でバッグという形にし、水牛マークをつけました。
1969年、フィレンツェの高級店街から一本入ったパリオーネ通りにワニーと妻のナディアは小さな革製品の店を出し、注文に応じて地下室でバッグやベルトを作っては売っていました。
1990年には同じ通りの現在のショップの場所に少し大きくなって店は移り、今でも69年に始めた頃と同じ革の匂いを漂わせています。
イルビゾンテの出会いは友人の勧めから
使う程に味がでて、使い心地もいいとか・・・
当時私の友人がカレが使用しているのを見て気に入り、自
分も愛用していると言っていました。
それから私も当時代官山にあるお店に向かい、お財布を購
入してみました
値段も手頃で、デザインがシンプル。男女兼用的なデザイ
ンなので好きです
なおかつデザインやカラーのバリエーションの多さにも驚
きましたね。
カラーバリエーション
だから色やデザインを替えていくつも増えていく。
シンプルながらおサイフは使い勝手もよくて、色もいい感
じになってくる。使う人に合わせて味がでてきます。
私はお財布をはじめ、手帳・ガマ口・アームバンドなんか
を愛用しています。

今使用しているお財布のカーキ色が特にお気に入りです
今度友人にプレゼントしたいなぁ・・・と密かに考えてい
ますよ

http://www.ilbisonte.jp/

