2007年05月14日

ファッション ワンピース

○ワンピース


今年の春夏はとにかくワンピースが必需品!!

素材もジャージィやスエット・シフォンなど、やわらかい素材の物

が多くでています。


丈はひざ丈やひざ上丈で短め。レース使いや小花模様・りぼん使い

など、ロマンティックなディティールの物が目立っています。

1枚で着るってゆうよりは、7分丈レギンスとの組み合わせに、足

元はパンプスで大人っぽくするのが今年風ですね!!



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2007年05月13日

ファッション

○ファッションとは・・・

日頃何気なく使っている言葉「ファッション」

服飾や髪型・化粧などのスタイルや装いを示す言葉で、特に人々の

あいだで流行している服装を指す。

英語で「流儀」や「流行」を意味する "fashion" が語源であるが、

日本語に取り入れられた際には冒頭のような意味のみを指す言葉に

なった。これにより本来の意味から外れて、「定番のファッション

」や「ファッションの流行」などといった言い回しが可能になって

いる。ただし、流行をより明示的に表すために「着こなし」と呼ば

れることもある。




日本では毎年様々なファッションが生まれている。その多くのファ

ッションはファッションデザイナーによって生み出されている。し

かし最近では、一部の流行を紹介するファッション雑誌や、「スト

リート」が新たなファッションの作り手となることもあり、多様化

している。


またファッションの流行を紹介するファッションショー(コレクシ

ョン)がパリやミラノ・東京など世界各地で行われている。ショー

の種類には「オートクチュール」や「プレタポルテ」もある。


*オートクチュール

フランス語で「特注の仕立て服」のこと。いわゆるオーダーメイドであるが、ファッション業界内では通常、「サンディカ」と呼ばれるパリの高級服専門の組合に所属している店の商品のことをいう。
また、パリとローマで1月と7月に開催されている「オートクチュール・コレクション」は、サンディカに所属するメンバーと、その他の少数のメゾンにしか発表が許されていないファッションショーである。


*プレタポルテ

フランス語で「既製服」のこと。通常は一流のデザイナーがデザインを手掛け、仕立てた既製品にのみ当てはめられる言葉。
「コレクション」と呼ばれるファッションショーがあり、2月から4月、9月から12月までの間に、ニューヨーク、ロンドン、ミラノ、パリ、東京の順で開催されている。



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2007年05月11日

ファッション トレンド

●2007年春夏のファッショントレンド

フェミニンな女性らしいイメージに、スポーツ感覚やディティールを
取り入れたり、フェミンニンなアイテムをちょっとカジュアルに着
こなしたり、ハードなものと組み合わせたり。。。
どこかに女の子アイテムを取り入れたスタイルが今年の春夏のトレンド。

グラマラスなエレガントスタイルより、キュートな大人の女性の新しいフェミニンスタイルをカジュアルファッションで提案しているとこ
ろが多いようです。軽さと爽やかさをキーワードに、ニューフェミ
ニンなトレンドスタイルが今年風の着こなしになりそうです。


 
○トレンドキーワード

*ロマンティックフェミニン
女性らしいディティールやアイテムを一杯取り入れたスタイル。

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*フューチャーベーシック
ベーシックなアイテム(トレンチコートやテイラードジャケット、Tシャツ等)にワンポイントデザインをプラスしたスタイル。

*プリントMIX
違う花柄の組み合わせ、花柄やドット、ボーダーやストライプ等様々なプリントを組み合わせたスタイル。

*50年代調フェミニン
50年代調を代表するシルエット、「フィット&フレアー」にのせてつくるウェストをマークした落ち着いたスタイル。

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*クラッシックスポーツ
スポーツアイテムやディティールを、タウンユースに取り入れた、上品シックなタウンスポーツ。


○トレンドアイテム
・ワンピース
・ドレス
・スプリングトレンチコート
・ドレスコート
・クラシックコート
・ボリュームスリーブ
・ショートパンツ
・バルーンスカート
・マイクロミニスカート
・マイクロショートパンツ


・レギンス
・ニーハイソックス
・オーバーニーソックス


・バレエシューズ
・フラットシューズ
・プラットフォームシューズ
・ウェッジソール
・オープントゥ



○トレンドカラー
イエロー・グリーン・シトラスカラー・シャンパンベージュ・ライ
トグレー・ナチュラル・メタリック・ネオンカラー・シルバー・ゴ
ールド
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アパレル コレクション・展示会

○コレクション

日本のデザイナーのコレクション活動としては、主にパリコレクショ

ン・東京コレクションになるだろう。

秋冬コレクションを3月〜4月、春夏コレクションを9月〜10月の

年2回行われる。


ほとんどのデザイナーは展示会後に、次シーズンのテーマ決めやそれ

に伴う資料収集などを行い、次のコレクションに向けてデザインをお

こし、サンプリングしていく。

コレクション前には、デザイナーを中心にショーのプランニングやモ

デルオーデションをおこない準備を進めていく。

パリコレクションの場合は、コレクション数日前にデザイナー・パタ

ンナー・プレス・MD等が現地に入り、コレクションギリギリまで調

整がおこなわれる。


コレクションブランドは、コレクション後に実売向けのアイテムをプ

ラスしたりなどして、展示会を行う。



○展示会

通常アパレル会社は年2回から、多いところでは6回も展示会を催す

ところがある。

大体は春夏・秋冬のアイテムを2回に分けて、商品サンプルを展示

し、受注を受ける。

そこで受けた受注の結果により、生産枚数をわりだし、納期に合わせ

て生産・納品を行っていく。

ここでの受注は今後のヒット商品の予測もおこなわれる為、重要なデ

ータとなる。

また、ショップや専門店等から、展示会の内容でまかなえないアイテ

ムを聞き出し、展示会後にアイテムを増やす作業もMDを中心に行わ

れる。
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アパレル 販売

○アパレル 販売


アパレル販売員、ファッションアドバイザーの主な仕事には、顧客さんへの接客、商品の販売促進管理、在庫管理、店頭演出などがあります。また、人と接するのが好き、人と話をするのが好き、といったタイプの方に向いています。

アパレルショップの最終目的は、ショップの売上、収益を上げることであり、販売員個人にも売上目標、が設定される場合がほとんどです。

また、本社や店長といった管理職側が、決める毎月の販売計画に基づき、販売員は、販売強化商品の販売に注力しなくてはなりません。「目標●枚、売上●万円」といった予算を達成できるよう、顧客を呼んだりしながら、売上目標を目指すことになります。


○アパレルショップの店長について

企業により、ショップマスター、ストアマネジャー、店長などその呼称は違いますが、店舗運営責任者という仕事内容は同じです。
店長の主な仕事内容は、商品の受注、発注、ショップ在庫管理、販売スタッフ育成管理、クレーム処理などがあり、ショップで起こるすべての業務の責任者となります。


○アパレルの販売員が、新人からスタートし、キャリアアップしていくモデルのシュミレーション

@新人スタッフ
販売員未経験からスタートし、1〜2年くらいの経験を積みます。ここで、個人売上実績をあげていくことが重要です。

Aサブ店長
売場内のスタッフの人数によって違いますが、新人スタッフからサブ店長にステップアップするには、2〜3年の経験が必要になります。
サブ店長とは、店長の次、つまり店長代理ですから、店長が不在のときは、リーダーシップを取り、スタッフを引っ張っていける力量が求められます。
また、店長とスタッフ間のパイプ役にもなりますから、両方のよき相談役という立場になってきます。

B店長
売場の責任者です。
通常は、新人スタッフから3〜5年程度の経験を経て、店長に昇格します。
販売力、指導力、売場運営力と単に販売するだけではなく、総合的な能力が求められます。

Cエリアマネージャー(または、エリア統括など呼称は、いろいろあります)
店長職経験後、3〜5年程度。
店舗をいくつか担当し、各店舗への店長指導などを行っていきます。
販売トレーナー的な能力と指導力が求められます。

D営業、MD、バイヤーなど
エリアマネジャー職経験後。。。
本社勤務の内勤職です。
取引先との交渉、商品仕入れ、マーチャンダイジングなど、トータル的な思考力、判断力が求められます。


このように、能力と実績があれば、販売職から総合的な職種へのステップアップの道が開かれていますので、上昇志向のある方は、ぜひともチャレンジしてみる価値があります。
posted by mika at 14:05| アパレル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アパレル 営業

○アパレル 営業


アパレルの営業とは・・・

内容によって、大きく2つに分けられます。小売業に卸す営業と自社の

ショップで商品を扱う営業です。


一般的には、小売業に卸すケースの営業で、得意先に対して商品取引

をしてもらうことで、売上を上げます。そのため、展示会において、

受注を取ることが責務になります。


一方、自社のショップで商品を扱う営業は、店長やファッションアド

バイザー(FA)の環境作り、得意先との打ち合わせによる販売促

進、商品供給といったことが仕事のメインとなります。

店長、FAからの声・要望を聞き入れ、素早く対応する。これも営業

職にとっては重要な仕事です。


最近では、アパレル業界においては売場起点による商品開発や供給と

いったことが優先されており、営業は、その橋渡し的な役割を担って

います。


店頭での売れ筋や追加商品のピックアップ等行い、MDや生産と連動

して、よりタイムリーに売れ筋商品を上げてもらう指示なども重要な

役割です。また在庫の管理までアパレルの営業が行うこともありま

す。
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アパレル 販売促進

○アパレル 販売促進


ショップでのPR業務や、リーフレット作成、販売促進のためのノベル

ティの考案・製作などをする仕事。

加えて自社HPサイトの管理や展示会の準備など、販売に付随した

様々な業務を担当する。

また、各ショップのDM、POPなどの販売促進ツールの作成・ショ

ップのイベントの立案やそれに付随したサンプル貸出の手配も行う。

ファアー時などでの店頭商品陳列の仕方・ディスプレイのコーディネ

ート案をショップに流など、ヴィジュアルマーチャンダイザー的役割

も行うことも多い。



商品の特徴をもっとも効果的にアピールするのが仕事の目的だが、そ

れにかなったPR企画活動を行うには、多くの人が「何に購入意欲を示

すのか」ということを敏感にキャッチし、店頭に反映させることが大

切。販売店やイベントなどでPR活動を行うときは、自らも陣頭に立っ

てブランド商品をアピールしていかなければならないため、接客技術

やコミュニケーション能力が必要。
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アパレル 広報(プレス)

○アパレル 広報(プレス)


ファッションブランドの広報担当者は「プレス」とも呼ば

れている。新聞や雑誌、テレビなどのメディア(プレス)

に対して広報活動を専門的に行う仕事を指す。

具体的な業務内容は、主に雑誌媒体へのサンプル貸し出し

から、ブランドリーフレット制作、ファッションショーへ

の招待状手配、デザイナーや経営陣の取材セッティング、

プレゼンテーションやレセプションの計画立案まで幅広い

職種である。

各メディアへブランドを売り出す為の宣伝担当者である。
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アパレル 生産管理

○アパレル 生産管理


生産管理とは、衣類の生産を計画的に管理する仕事。
主な業務としては、原料発注(生地・付属品等)・工場決め・工場への生産指示・納期管理・納品前の商品の検品などをおこなう。また工場への生産あがりの催促なども重要な仕事。


生産計画

生産がオーバーフローしたり、逆に仕事が足りなくなったりしないように生産量の計画を構築する。中期計画、年次計画、月次計画、週次計画(週報)など、生産現場で不能率が発生しないように各種計画を立てる。

在庫管理

生産工場に抱える在庫を管理する。在庫が多すぎると価格変動のリスクや、管理費用が余計にかかる。またキャッシュフローの悪化の原因となる。在庫が少なすぎると、材料が不足し生産が止まったり、納期が守れないなどの問題が起きる。

現品管理

製作中の製品の状態を管理すること。どこにあるのか、どんな状態なのかを把握する。

原価管理
製品の生産コストを管理する。

開発計画
新製品の開発立案などを行う。海外も含めた、新しい企画に使用できるような工場の開拓も行う。
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アパレル MD(マーチャンダイジング)

○アパレル MD(マーチャンダイジング)


MD(マーチャンダイジング)とは、シーズンのトレンドや市場の動きを観察しながら「何が売れるのか」を予測し、売れ筋を作り出す仕事。

仕事内容は大きくわけると「調査」「企画」「生産」の3分野があり、市場調査やトレンド調査で得た情報をベースに商品企画を立案し、見本をつくって展示会を開き、顧客からの注文を受けて生産に入るというのが一般的なマーチャンダイザーの業務の流れ。
各企業によってMDがおこなう業務分担は異なる。


ここで一般的なMDの仕事の内容を細かく区切り記載してみよう。


*企画

企画とは自ら市場調査やトレンド調査で得た情報をベースに商品企画を立案し、サンプルをつくる作業であるが、デザイナーズブランドのMDの場合は、情報ベースをもとに企画(デザイナー)やテキスタイル等と話し合いのもと、売れ筋商品の企画をおこしてもらう作業が重要な役目となる。

自ら企画をおこす場合はもの作りの知識が必要となる為、企画や生産者と生地屋や工場などに出向き、もの作りの現場を見たり、打ち合わせしながら新しいものを作りだす知識を得たりする。
そうして得た知識をもとに、生地の開発・色だし・デザイン・指示書の作成など、企画と打ち合わせしながらサンプルの作成をする場合もある。ほぼ企画同様の仕事内容をこなすことになる。


*生産

生産とは、企画をおこしてできあがったサンプルを市場に流す為に量産する作業のことをいう。量産用の生地発注・工場決め・原価調整・納期管理・納品前検品を一貫しておこなう。企業によってはこの作業もMDがおこなうところもある。


*値決め

サンプルをつくった際にあらかたでた原価を元に、いくらで店頭で売るか価格を決める。生産する枚数によっても原価はかわるため、生産枚数も考慮の上値決めをおこなう。値段の設定により、利益のでかたもかわってくる為慎重に行われる作業でもある。


*納期決め

出来上がったサンプルをみて、1枚1枚アイテムの納期を決めていく。基本的に春夏・秋冬を2シーズンにわけてアイテム構成を考え納期を決めていく。


*数決め

展示会受注後に生産枚数を割り出し、型ごとカラーごとに生産枚数を決める。受注より売れそうなものは上乗せして生産し、反対に受注より売れなさそうなものは減産する作業もおこなう。


*数字管理

MDは半期〜通年を通して、ブランドの予算に合わせて月ごとの生産金額を調整し数字の管理も行う。
またシーズンごと、月ごとのアイテムの売上枚数や金額などのデータも管理し、次回の生産計画に役立てられるようにデータ分析も行う。



このようにMDとは様々な仕事内容があり、もの作りからお店に商品が届いて売れるまでの一貫した内容を把握しておかなくてはならない。
ブランドの要ともいえる職種といえる。
posted by mika at 13:58| アパレル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする